レインボー・カントリー:南アフリカ共和国 |
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今田 啓之さん(日本語学科/平成4年卒)
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![]() 試合結果はもちろん、試合会場周辺の観光名所や喜望峰、アフリカ最南端のアグラス岬、ちょうど雪が積もっているでしょうドラケンズバーグの山々などなど。もう少しこの国に対して理解を深めようとしていれば、どのようにこの国が成り立ち、アパルトヘイト以降、どのように民族融和がはかられているのか。そして、その過程においてどのような問題が起こっているのかなども、それぞれの視点から放送、報道されていると思います。しかし、アフリカといえば、やはり動物でしょう。ここでは簡単ですが、動物事情をご紹介します。 ![]() 南アのnational parkは他国に比べると、整備され過ぎて面白みに欠けると言われますが、四国とほぼ同じ面積のKruger national parkをはじめ、全国各地に合計21のnational parkがあります。その他にもnature reserve、gamereserve、private game reserveを合わせると、ゆうに100を超えるreserveがあります。またアフリカの動物と言えば、ライオンや象に代表される陸棲哺乳類が想像されるでしょうが、ここ南アフリカには、南半球を代表する飛べない鳥”ペンギン”も生息しています。それも雪や氷とはほぼ無縁で、夏場は30度を超えることもある場所です。 ![]() ![]() |
会報Vol.26(2010年8月) |