医療保健学部 1期生! |
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守安 啓さん(理学療法学科/平成22年卒) |
私は現在、岡山県倉敷市の病院に理学療法士として勤めています。理学療法士という職業は「肩が痛くて挙がりにくい」「膝が痛くて歩けない」などの身体の部分に問題を抱えた人の機能の再建を図る仕事です。私が理学療法士という職業を目指そうと思ったきっかけは中学3年生の時に足首の靭帯を損傷し、理学療法士の方にリハビリをしてもらい、スポーツ関係に就職したかったこともあり、理学療法士を目指すようになりました。 現在、入職して1ヶ月が過ぎました。自分にとって新しい事が多く、戸惑いや不安の多い毎日ですが、その反面、学校で先生方に教えてもらった知識などを生かせることが出来る楽しさもあります。自分の実力で患者様の回復が少なからず左右されるので必死に勉強し、少しでも患者様に感謝していただけるように研鑽しています。 今後の抱負は新人として沢山の事を吸収し、失敗を恐れずチャレンジすることです。勉強会や研究を行なうことで理学療法士としてのスキルを向上させ、病院では成功体験を積み、自信をつけ、上司の人に信頼され、組織の中での自分の位置を確立させていきたいと思います。 最後に一緒に卒業した 同窓生へ一言。 『まだスタートしたばっかりじゃけぇ、突っ走って努力して先輩を蹴散らすことができるのが新人の特権だと思います。同窓会をした時に、卒業した時より成長したみんなに会えることを期待しています。俺も負けないから!』 |
会報Vol.26(2010年8月) |